男性のヘアスタイル

男性のヘアスタイルはいろいろあって、カタカナの名前のヘアスタイルも増えてきました。男性のヘアスタイルで有名な辺りを挙げておきます。美容院や整髪料のサイトでチェックしてみてください。
「ウルフカット」というヘアスタイルは、えり足(後ろの一番下)を長めに残して、高い位置からレイヤーを入れたスタイルです。レイヤーは「層」という意味で、上の髪が下の髪を隠さず、どちらかというと上が短く、下は長いといった感じです。男性ミュージシャンに多いヘアスタイルです。
「スリークヘア」は、自然に髪をおろして、あまり動きをつけないショートボブのヘアスタイルです。毛先をはねさせたりして若干髪に軽さを持たせます。

男性のヘアスタイル パーマ編

ヘアスタイルを決めるのに、男性もパーマもかけることが多くなりました。ただ、何も考えないと「おばさんパーマ」になるので、少しパーマのことも知っておくといいですね。
「ウイービングパーマ」は、髪全体にパーマをするのではなくて、部分的にパーマをかけます。ヘアスタイルの中にパーマの強弱をつけることができます。「スパイラルパーマ」は、ボリュームを出したくない場合などに、うず巻き状に巻いていくパーマです。
「カーリーパーマ」は、クルクルパーマのヘアスタイル。そいってもパンチパーマではなく自然な感じ。ゆるくとかでなく、大き目のカールにするのがポイントです。
「ツイストパーマ」は、髪の毛の束をねじってパーマをかける方法で、細かいパーマがかかったヘアスタイルに仕上がります。三つ編みなどにしてかける「ワッフルパーマ」などもあります。

ヘアスタイルと男性用整髪料

ヘアスタイルをキープするために男性用の整髪料もたくさん市販されています。
男性のヘアスタイルを固めるのに、ムース、ワックス、ジェル、ミストなどが使用されます。ムースは泡状の整髪料で、他の整髪料に比べて固まるのが遅いという特徴があるので、乾かしながらヘアスタイル調整しやすいです。水気で髪の毛がクルクルにあるタイプの人は使いにくいかも。
ワックスは、植物からとった油性の固形物で、ヘアスタイルの中でも髪の形(流れ)を整えるのが得意です。
ジェルは、固まるタイプと固まらないタイプがあるのですが、ヘアスタイルを根元から固めたい男性は、固まるタイプを使うといいです。たくさん使うとつやが出ます。
ミストは、霧状のスプレーで、ヘアスタイルをセットした後で、ヘアスタイルごと外から固める感じになります。ヘアスタイルをハードに固めることができるものが多いですが、根元は固めにくいので細い男性は他の整髪料で根元を固めた方がキープしやすいです。

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