にきびとピーリング

にきびができる人には、いくつかのタイプがあります。
日焼けをよくしている人、お酒やたばこをする人、毎日とる食事の中で食品添加物の入ったものをよくとっている人など、にきびができる原因は私たちの生活の中にたくさん隠れています。
ピーリングは、皮膚の一番上の角質を取り、新しいツルツルの肌をよみがえらせる治療法で、にきびに効果のあるといわれています。
特にシミやくすみ、にきびなどには最適だと思われがちですが、人によってはその症状がひどくなる人もいます。
にきびは、表面がクレーターのようにでこぼこになっており、それをピーリングによって治そうとすると逆に皮が剥けたり、赤くなったりしてひどくなることもあるのです。
私たちの肌、つまり一番上の皮膚はとっても大切なもので、それを治療によって剥がしたり溶かしたりすると、そこからカビが生えたり、細菌が入ったりすることもあります。
そして、にきびの出来た敏感な肌を治療するとなると、炎症をおこしたりとニキビを悪化させてしまうのです。
ですので、そういった敏感肌の方へのピーリングは、出来るだけ避けたほうがいいと思います。
また、ピーリングをするにしても医師とよく相談し、自分が納得した上でしましょう。
皮膚科や美容外科、エステサロンやなどでは、その人に合ったにきびの治療法があります。
例えば、にきびの跡がひどくてそれを綺麗に治したい人、にきびが現在出来ていてそれを治療したい人など、自分にあった治療法出来ますので、にきびで悩んでいる方は一度、サロンなどに足を運んで相談してみるといいですね。

にきびの原因

きびができる原因をご存知でしょうか?
にきびができる原因には、いろいろなものがありますが、大まかに言って毎日の食生活やストレスが大きな原因なのです。
食生活については、1日3回の食事は、私たちのからだにとってとても重要な役割をします。
まず、暴飲暴食、これは絶対にしてはいけません。特に飲んだりしたときなんて、胃がおかしくなっていて、ついつい食べてしまうこともあると思います。
しかし、食べ過ぎてしまうと胃腸の働きが低下してしまいます。胃の働きが低下すると、ビタミンやミネラルを吸収しづらくしてしまい、にきびの原因を作ってしまうのです。
ですから、腹八分目でしかも栄養のある野菜や魚を中心とした食事を心がけてください。
そして、睡眠をよくとり、規則正しい生活を送ると自然とにきびもできなくなるでしょう。
ストレスは皮脂の過剰分泌ととても大きな関係があります。
身体がストレスにさらされると、体内でストレスホルモンというホルモンの一種が多く分泌されて、ビタミンB2の働きを抑えてしまいます。
ビタミンB2抑えてしまうストレスは、にきびにとって何の得もありません。
また他にも、血行を悪くしたり、肌の免疫力を低下させたりしますので、なるべくでしたらストレスをためないようにしてください。
といってもこのストレス社会でどうやったらストレスをためずに働けるのでしょうか。
にきびは、遺伝も多少なりともありますが、やはり毎日の生活が大きな影響を及ぼしているでしょうね。
無理せず、ストレスをためずに栄養のある食事を心がけてくださいね。

男性のピーリング

男性のにきびも女性と基本的には変わりはありませんが、男性のにきびのほうがひどい跡として残ることが多いそうです。
それは、毎日の生活習慣などが原因で皮膚の衛生が保たれていないということと、男性ホルモンが脂腺を活性化させるからだと思われます。
男性は女性と違って化粧をすることはまずありませんから、本当なら肌に何の負担もかけていないと思われます。
しかし、男性の中でもにきびに悩んでいる人は少なくはありません。
光治療は、肌の質を改善し、熱によりにきびのもととなる菌を殺す効果をもっています。
トレチノインには、ピーリング作用と脂腺萎縮作用の二つがあります。
ケミカルピーリングは、グリコール酸という酸を使って角質をはがしていき、男性ホルモンのために硬くなって詰まってしまった毛穴をきれいにしていきます。
また、酸による殺菌効果でにきびのもととなる菌を除去します。
これらの治療を組み合わせることによって、今までの治療では効果があまりでなかった重症のにきびの治療が可能になったのです。
こういった治療をすることによってにきびは改善されますが、そもそもの原因である食生活を変えない限り、にきびはまたできてきます。
食生活、例えば男性が好むであろう肉類や揚げ物、スナック菓子、糖類もなるべく控えましょう。
逆に必要なものは、豆類や赤みなどに含まれるビタミンB類です。
また喫煙や飲酒も出来れば控えてもらいたいものですが、これでは我慢して逆ににきびが増えそうですね。
適度に頑張りましょうね。

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